不動産投資のメリットは多いです

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資産運用の手段として、株式投資と不動産投資をしています。

ファイナンシャルプランナーとなってから資産運用を始めたのですが、今では、資産の4割が株式投資、5割が不動産投資、残りが預貯金などになっています。


ファイナンシャルプランナーの勉強をするまでは、預貯金だけで資産形成をしていましたが、ファイナンシャルプランナーの講義の時に聞いた話に衝撃を受け、資産運用を始めることにしたのです。その話とは、預貯金だけを資産として保有するリスクというものです。

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預貯金や債券はインフレーションに対する感応度が低いので、景気が良くなって、インフレーションが起きた場合には目減りしてしまうリスクがあるのです。
過去、日本の経済史の中でも、物価が横ばい又は下落している時期というのは、過去20年くらいのことです。

それまではずっと物価は上昇してきているのです。


この話を聞いて、自分の資産形成が大きなリスクを抱えていることに気づき、慌てて、株式投資をし始めたのです。

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そして、株式投資に慣れてきた頃、リスク分散の意味も込めて中古ワンルームマンションでの不動産投資を始めたのです。

株式投資も不動産投資も収益を期待している部分もありますが、大きくはインフレーションに対する守りの意味があります。そのため、基本的には一度保有した資産については、買い増すことはあっても、売却をしていません。
特に中古ワンルームマンションでの不動産投資については、相続税法改正の絡みもあって、今、積極的に投資をしています。

中古ワンルームマンションと相続税法改正の関係とは、中古ワンルームマンションが、相続税の節税商品として注目されるということです。


今、中古ワンルームマンションを購入しておけば、今後、値上がりも期待できるというわけです。


日々のインカムゲインと将来のキャピタルゲイン、そして、インフレーションに対する備え、中古ワンルームマンションでの不動産投資はこれらすべてをカバーできます。